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宮城県でお家を購入時期は??今は買わない方が良い??

不動産売買

小野寺 健一郎

筆者 小野寺 健一郎

不動産キャリア10年

株式会社Nextinnovation代表取締役小野寺でございます。
私は約11年この業界で、数々のお取引を行ってきました。
そこで一番大切にするべきものがわかりました。
それは『人と人とのつながり』です。
お客様や関わる全ての業者様、そして社員を大切に精進して参ります。

結論から言うと…

宮城県(特に仙台市・名取市・多賀城市・利府町など)は、「買わない方がいい時期」ではない。
むしろ、条件が合うなら今買う方が得になる人が多いと思います!

理由は3つございます。

① 土地や建物の価格はまだ高止まり

建築資材や人件費の高騰で、新築価格はここ数年でかなり上がったけど、大きく下がる兆しは今のところあまり見えていない。仙台周辺も住宅地価格は上昇傾向が続いている。 

② 住宅ローン金利は今後上がる可能性

以前の超低金利時代よりは上がってますが、今後さらに上昇する可能性があると言われてます。

例えば4,000万円を35年ローンで借りると、

* 金利0.6%(数年前の金利)
* 金利1.25%(最近の平均金利)

では、総返済額が数百万円変わることもある。

ですので「価格が少し下がるまで待とう」
と思っても、金利が上がれば結果的に支払額が増えるケースもあります。 

③ 宮城は需要が強い地域が多い

特に
* 仙台市
* 名取市
* 多賀城市
* 利府町
* 富谷市

この辺は人口流入や需要が比較的堅調で、地価も上昇傾向が続いています。 



じゃあ待った方がいい人は?

こんな方は少し待ってもいいと思います。
* 毎月の返済がギリギリ
* 転勤の可能性が高い
* 実家に戻る予定
* 欲しいエリアじゃない物件を妥協して買おうとしている

通常の不動産会社の見解ではなく、客観的に総合的に考えてお伝えしてます!
お気軽にネクストイノベーションへご連絡ください!


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