
長期優良住宅って・・・付いてれば良いの??
新築戸建ての長期優良住宅には、メリットも多いですが注意点もあります!
メリット
① 住宅ローン控除が有利
一般住宅より控除対象借入限度額が優遇されることがあります。
※新築建売・注文住宅に該当しますね!
② 固定資産税の減額期間が長い
新築住宅の固定資産税軽減が通常より長く適用されます。
③ 資産価値が下がりにくい
「長期優良住宅認定」を受けているため、将来売却時のアピール材料になります。
④ 建物性能が高い
* 耐震性
* 劣化対策
* 省エネ性能
* 維持管理のしやすさ
など一定基準をクリアしています。
⑤ 火災保険・地震保険で有利な場合がある
耐震等級によって割引が受けられることがあります。
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デメリット
① 建築費が高くなりやすい
通常の建売より数十万円〜100万円以上高くなるケースがあります。
※注文住宅購入のお客様には該当しますね!
② 維持保全計画が必要
本来は定期的な点検・メンテナンスを行い記録を残す必要があります。
※建売も注文住宅も同様ですね!
③ リフォームに制約が出る場合がある
大規模な間取り変更などをする際に注意が必要です。
④ 必ずしも売却価格が高くなるとは限らない
仙台市内でも買主様が長期優良住宅をあまり気にしないケースもあります。
売却の場合は??
❌ 長期優良住宅だけど耐震等級が不明
❌ メンテナンス記録がない
だと売却時のメリットは少し薄れます。
まとめますと
『長期優良住宅は、国が定める基準を満たした高性能住宅です。税制優遇を受けられ、耐震性や省エネ性にも優れているため、安心して長く住める住まいです。』
『売却の場合には新築時の書類関係を全て揃えておくと◎メンテナンス記録もしっかり行い書類も残しておく。』
最後までお読みいただきありがとうございます。

